Tuesday, November 6, 2018

生態森林水文学実習&森林水文生態学特論

9月末に生態森林水文学実習&森林水文生態学特論を開催しました。

これまで流域研究室が蓄積してきた5年分の気象・流出量などのデータを使って、さらに自分たちで現地調査したデータを追加して、間伐が森林の水源涵養機能に与える影響について調べました。

短い時間でしたが、各班、独自性のあるとても素晴らしい発表をしてくれました!来年は何のテーマで実習をやるか、また楽しみにしていてください!


詳細はこちらをご覧ください~
ささやま通信(福岡演習林ブログ)

Friday, October 26, 2018

Seminar of Forest Ecosystem Management

Date: Oct. 26, 2018 
Presenters : 
(1) Peng (M1)
Title: 渓流域における治山ダムが有機物の貯留量に与える影響
(2) Yang (M1)
Title: 窒素負荷に対するスギの窒素流出の応答性


Next seminar Date: Nov. 2, 2018 Presenters: Uemori (B4) and Kawakami (B4)

Friday, October 19, 2018

Seminar of Forest Ecosystem Management

Date : Oct. 19, 2018 Presenters : 
(1) Kubo (M2)
Title : 出水時における河川水中および河川間隙水域内の有機物量の変動
(2) Shimono (M1)
Title : モウソウチク林における地形が及ぼす窒素循環の空間的変動
                             ~窒素吸収量と窒素還元量について~

Next seminar 
Date: Oct. 26, 2018 
Presenters: Peng (M1) and Yang (M1)

Thursday, October 18, 2018

ドローン、宮演全域調査、土砂崩壊

こないだ、宮崎大学の篠原先生と4年生の学生さんがドローンを飛ばしに福岡演習林に来てくれました!話によると、将来的にはドローンから得た情報で森林の蒸散が推定できるらしい!すごい~!!どんなデータが取れていくのか、とても楽しみですね~

Friday, October 12, 2018

Seminar of Forest Ecosystem Management

Date: Oct. 12, 2018
Presenters:
(1) Jeong (D2)
Title: The interactive-proportional change between throughfall and stemflow and the stand-scale funneling ratio with forest stand structure: A case study of Japanese coniferous plantations

(2) Moein (D3)
 Title: Factors determining soil water repellency of two coniferous tree species on a hillslope


Next seminar
Date: Oct. 19, 2018
Presenters: Kubo (M2) and Shimono (M1)

Monday, October 30, 2017

マレーシアの森の紹介

昔、書いた文章を集めてみました。マレーシアの熱帯雨林に興味のある方、ぜひ見てみてください~!!

Newsletter 2011年10月13日 
(ランビルへの渡航費を支援して頂きました。その報告文章です。)

派遣者ブログ 2011年8-9月
(上記プログラムの派遣者ブログです。)

Tuesday, June 27, 2017

お誕生日会と歓迎会

こんにちは、助教の片山です。
最近すっかりブログを更新することを失念していました、、

その間に卒論発表があり、修論発表があり、研究室を卒業する学生がいて、4月から新しくやってきた学生もいます。そして、我らが流域研究室の教授である大槻先生が還暦を迎えられました。というわけで、お誕生日会を開催しました。



全国からこの研究室に所属したことのある方々に集まって頂きました。流域研究室は、出来てまだ20年弱程度なのですが、たくさんの卒業生がいて、また、ここで研究されたポスドクの方もたくさんいます。現役の学生からすでに准教授になった卒業生まで、世代をこえた同窓会となりました。大槻先生、お誕生日おめでとうございます!


そして、先日、ゼミメンバーで新しい流域メンバーの歓迎会を開催しました。今年度も楽しく良い研究ができるようにがんばりたいと思います。